人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。
★2013年8月号(第80号)ちょっと得する!経営情報をアップしました。 (2013年8月13日)
高齢者介護など社会福祉施設での腰痛発生件数が大幅に増加していることを受けて「職場における腰痛予防対策指針」が19年ぶりに改訂されました。福祉・医療分野の事業に重点がおかれた改訂ですが、重量物を取り扱う事業や事務職の腰痛予防についても具体的に案内されています。
最低賃金の引上げ額は全国平均で14円 (2013年8月12日)
厚生労働省・中央最低賃金審議会(小委員会)は、今年度の最低賃金の引上げ額の目安を10〜19円(全国平均14円)とすることを決定した。目安の段階で引上げ額が2桁となるのは3年ぶりで、最低賃金平均額は現在の749円から763円となる見通し。各都道府県の地方審議会が地域別の額を決定して10月中旬頃から適用される。
派遣期間の上限を撤廃へ 厚労省検討 (2013年8月12日)
厚生労働省の研究会は、労働者派遣制度について、業務ごとに設定している派遣期間の上限(3年)規制を撤廃し、派遣元と無期契約を締結した労働者については期間の制限なく働き続けられる案などを盛り込んだ報告書を公表した。来年の通常国会で労働者派遣法の改正案を提出する見込み。
大企業の今夏賞与は4.99%増の80万9,502円 (2013年8月12日)
経団連が今夏の賞与・一時金の最終集計結果を発表し、平均妥結額(132社)が1人あたり80万9,502円(前年同期比4.99%増)となり、2年ぶりに増加したことがわかった。伸び率は1991年(5.27%)以来、22年ぶりの高さとなった。
完全失業率が3.9%に改善 (2013年8月5日)
総務省が6月の完全失業率を発表し、3.9%(前月比0.2ポイント改善)と3カ月ぶりに改善したことがわかった。3%台に下がったのはリーマン・ショック前の2008年10月以来。また、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率は0.92倍(同0.02ポイント増)で、4カ月連続で改善した。


