人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。
「国家戦略特区(広域特区)」に6地域を指定へ (2014年4月7日)
政府は、国家戦略特区諮問会議において、「広域特区」として、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県成田市)、関西圏(大阪府、京都府、兵庫県)、新潟市、兵庫県養父市、福岡市、沖縄県の6カ所を指定する方針を示した。これらの地域は、「雇用」「医療」「教育」などの分野から規制緩和するものを選ぶことができる。
「金融円滑化法」利用後の倒産が増加 (2014年4月7日)
「中小企業金融円滑化法」で債務返済を猶予された企業の倒産件数が、2013年度は545社(前年度比27.3%増)となったことが、帝国データバンクの調査で明らかになった。同法が施行された2009年度以降の倒産件数は累計で1,273社となった。
「社保加入」を建設工事入札の条件に 未加入業者を排除 (2014年4月7日)
国土交通省は「建設産業活性化会議」で、今年8月から国直轄工事の入札において社会保険未加入の建設業者を排除することを発表した。工事規模3,000万円以上の案件が対象となり、建設業の社会保険加入率を高めて人材確保につなげるねらい。
★2014年4月号(第88号)ちょっと得する!経営情報をアップしました。 (2014年4月3日)
・新卒学生は企業のどこを見ているのか?
〜各種調査の結果から
平成27年(2015年)春大学卒業予定者の採用活動が佳境に入っています。
人口減少社会となった我が国では、今後ますます人材確保が困難になっていくと思われます。
そこで今月は各種調査結果等を元に新卒採用から育成についてご案内しています。
厚労省が睡眠に関する世代別指針を策定 (2014年3月31日)
厚生労働省は、睡眠に関する世代別指針をまとめた。2003年に策定された指針を見直したもので、「若い人」「働く人」「高齢者」の世代ごとに注意するポイントを示しており、働く人については、睡眠が十分でない場合、仕事の効率を良くするために短い昼寝を提案している。


