人事・労務関連の最新トピックス

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人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。

「固定残業代」導入企業の約9割が求人票に不適切記載 (2014年8月18日)

「固定残業代」を導入している企業がハローワークに出した求人票のうち、約9割に不適切な記載(残業時間等の不明記を含む)があったことが、「ブラック企業対策プロジェクト」の調査でわかった。同プロジェクトは、長時間労働の温床になっているとして、実態調査を進めるよう厚生労働省に申入れを行った。


国年が5年連続・厚年が3年連続の黒字決算 (2014年8月18日)

厚生労働省は、公的年金の平成25年度における収支決算(時価ベース)を発表し、国民年金が約5,633億円、厚生年金が7兆9,184億円の黒字となったことがわかった。黒字となったのは国民年金が5年連続、厚生年金が3年連続。


★2014年8月号(第92号)ちょっと得する!経営情報をアップしました。 (2014年8月15日)

・過労死等防止対策推進法が制定
 〜平成26年6月20日成立
 
 働き過ぎが原因で亡くなることを防ぐ対策を国の責務とする
 過労死等防止対策推進法が制定、公布されています。
 早ければ本年(平成26年)11月施行の予定です。
 この法律の成立に伴い、企業はどう対応すべきなのでしょうか?
 ご確認下さい。


確定拠出年金の掛金増額を自由に 政府方針 (2014年8月11日)

政府は、確定拠出年金制度を拡充し、労使で負担する掛け金について、現在は5割までしか拠出できない従業員の掛金を上限額の範囲内で自由に引き上げられるようにする方針であることがわかった。将来の年金受取額を増やすのが狙い。厚生労働省が9月から社会保障審議会(企業年金部会)において制度改正作業に取りかかる。


労災事故による死亡者 上半期は437人に増加 (2014年8月11日)

今年1月から6月までに労災事故で亡くなった人が437人(前年同期比71人増)だったことが、厚生労働省の調査でわかった。同省では「景気の回復による人手不足で、経験が足りない労働者が増えたことが影響した」と分析している。


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