人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。
2019年までに建設現場で働く女性を倍に 国交省 (2014年9月1日)
国土交通省は、人手不足が深刻な建設業で働く女性を倍増させるための行動計画を発表した。建設現場での更衣室の設置や育休からの復帰支援など、女性が働きやすい職場環境を整え、2019年までに現在の2倍に当たる20万人に増やしたい考え。
「マインナンバー制度」でコールセンターを設置へ (2014年8月25日)
政府は、内閣府に「共通番号(マイナンバー)制度」(2016年1月スタート)に関するコールセンターを設置する方針を明らかにした。企業や個人からの問合せに対応し、制度の周知を図るためで、今年10月をメドに設置する。
加入者が高所得の国保組合への財政支援を縮小へ (2014年8月25日)
厚生労働省は、加入者の所得が高い国民健康保険組合への国からの財政支援を縮小する方針を示した。現在は一律に医療費の32%を補助しているが、健康保険組合などと比較して不公平との指摘が多かった。補助率の引下げを軸に検討し、2015年通常国会への関連法案の提出を目指す。
「消えた年金」13万件を訪問調査へ (2014年8月25日)
厚生労働省は「消えた年金問題」の追加調査を行うことを発表した。日本年金機構が、解明できる可能性の高い約13万件について訪問調査を実施する。政府の2015年度予算案の概算要求で約10億円を盛り込む考え。
介護職員の離職率が2年ぶりに改善 (2014年8月18日)
公益財団法人介護労働安定センターが平成25年度の「介護労働実態調査」の結果を発表し、介護職員の離職率が16.6%(前年比0.4ポイント減少)で、2年ぶりに改善したことがわかった。同センターでは「事業所が労働時間の希望を聞くなど、離職防止へ取り組んだ成果ではないか」と分析析している。


