人事・労務関連の最新トピックス

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人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。

現金給与総額が5カ月連続で増加 (2014年9月8日)

厚生労働省が7月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、現金給与総額が36万9,846円(前年同月比2.6%増)となり、5カ月連続で増加したことがわかった。伸び率は1997年1月以来、17年半ぶりの高さとなった。


高齢者の社会保障負担増 3割が「やむなし」 (2014年9月8日)

厚生労働省が「高齢期における社会保障に関する意識等調査」の結果を発表し、現在の社会保障制度を維持するために「高齢者の負担増はやむを得ない」と回答した人の割合が30.4%(前回調査比7.8ポイント増)だったことがわかった。「現役世代が負担すべき」は、27.0%(同3.2ポイント減)だった。


交通違反なくても危険ドラッグ所持で免停に 警視庁検討 (2014年9月8日)

警視庁は、「危険ドラッグ」を所持している自動車運転者について、交通違反がなくても運転免許停止(最大6カ月)の行政処分を科すことを検討していることがわかった。同庁によると、危険ドラック所持者を免停にするのは全国初。


女性登用促進企業への助成金支給を検討 厚労省 (2014年9月1日)

厚生労働省が2015年度予算の概算要求を発表し、女性の登用に積極的な企業に対し、企業規模に応じて15〜20万円を計1,200社に支給することを検討していることがわかった。また、限定正社員制度を導入して正社員に転換した企業、若者の採用・育成で一定の成果があった企業への助成も検討されている。


人手不足などにより正社員の残業が最長に (2014年9月1日)

厚生労働省が「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、今年1〜6月期の正社員の残業時間指数が110.8(前年同期比7%増)となり、比較可能な1993年以降で最長となったことがわかった。人手不足で新規採用が進んでいないことなどが影響したとみられる。


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