人事・労務関連の最新トピックス

トップページ > 人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。

「教育訓練給付」を拡充へ 厚労省案 (2013年12月2日)

厚生労働省は、キャリアアップのため資格や学位の取得を目指す人のため、現在は1年限りで上限10万円となっている教育訓練給付を拡充して、最大3年で180万円を支給する方針を示した。来年の通常国会に改正雇用保険法案を提出する考え。


協会けんぽ保険料 3年連続で据置きへ (2013年12月2日)

全国健康保険協会(協会けんぽ)は、2014年度における保険料率(全国平均)について、3年連続で10%に据え置く方針を決めた。財政難ではあるものの、大企業の健康保険組合に比べ料率が高いことから、労使の負担がさらに増えることを避けるねらい。


就職内定率 大学生・高校生ともに改善 (2013年11月25日)

文部科学省と厚生労働省は、来春卒業予定の大学生の就職内定率が64.3%(10月1日時点。前年同期比1.2ポイント増)となり、3年連続で上昇したことを発表した。一方、高校生の就職内定率も45.6%(9月末時点。同4.6ポイント増)となった。


胆管がんの労災認定が新たに1件 (2013年11月25日)

厚生労働省は、胆管がんを発症した印刷会社の従業員による労災請求が相次いでいる問題で、埼玉県の印刷会社に勤務していた従業員(40代男性)1人を新たに労災認定することを決定した。これにより認定件数の合計は25件になった。


「社保プログラム法案」「産業競争力強化法案」が衆院通過 (2013年11月25日)

企業の再編を後押しする税制優遇などを盛り込んだ「産業競争力強化法案」が衆議院本会議で可決された。また、社会保障制度改革の実行手順を定めた「プログラム法案」も可決された。いずれも今国会での成立する見通し。


このページのTOPへ