人事・労務関連の最新トピックス

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人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。

★2014年1月号(第85号)ちょっと得する!経営情報をアップしました。 (2014年1月5日)

非ブラック企業のお墨付き?
 〜厚労省ブラック企業監督指導結果の公表と若者応援企業宣言

厚生労働省が平成25年9月に実施した「若者の使い捨てが疑われる企業等に対する監督指導」の結果が公表されています。
約8割の企業等に労働基準法令違反が見つかったそうですが、違反、指導の対象となった具体的な事例も掲載されていますので参考になります。
また、若者の採用・育成に積極的な企業を支援する若者応援企業宣言事業も実施されていますので、貴社も積極的に若者応援企業を宣言してみませんか?


労働者派遣制度の見直し案 年内にまとまらず (2013年12月27日)

厚生労働省は、年内に取りまとめるとしていた労働者派遣制度の見直し案の発表について、来年に持ち越すことを決定した。労使双方の合意が得られなかったためだが、1月中には決着させ、来年の通常国会への改正案提出は予定通り行いたい考え。


「消えた年金記録」約2,112万件が未解明 (2013年12月27日)

厚生労働省の年金記録問題に関する特別委員会は、持ち主が不明となっていた「消えた年金記録」5,095万件(2006年時点)のうち、2,112万件が未解明のままであると発表した。同省がまとめた報告書によると、年金記録解明のためにこれまでに費やした費用は4,013億円、年金が回復した人は269万人(回復額計1.9兆円)だった。


派遣労働者数が約2万人減少 (2013年12月27日)

厚生労働省が「労働者派遣事業報告書」を発表し、派遣労働者数(2012年6月1日時点)が約135万人(前年比1.4%減)となり、4年連続で減少したことがわかった。ピーク時(リーマンショック直前の2008年)は約202万人だった。


公的年金の支給総額と受給者数が過去最高に (2013年12月24日)

厚生労働省は、2012年度における公的年金の支給総額が約53兆2,397億円(前年度比1.9%増)、受給者数が3,942万人(前年度比2%増)となり、いずれも過去最高となったと発表した。なお、加入者数は6,736万人で、前年度から39万人減少した。


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