人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。
確定拠出年金を10商品以内に 厚労省案 (2014年11月25日)
厚生労働省が社会保障審議会(企業年金部会)を開催し、運用実績により受給額が変動する確定拠出年金について、企業が提供する運用商品を10本以内にすることを義務付ける案を示した。商品を減らすことにより、運用に詳しくない人でも選びやすくするため。
セクハラ・マタハラの本格調査を実施へ (2014年11月25日)
厚生労働省は、職場におけるセクシュアル・ハラスメント(セクハラ)や、妊娠・出産を理由に職場で嫌がらせを受けるマタニティー・ハラスメントマタハラ)について、初めて本格的な調査を行う方針を明らかにした。立場の弱い非正規雇用の女性などへの被害の実態を調べ、改善策を検討する考え。
大手企業の今冬賞与が2年連続で増加 (2014年11月17日)
経団連が大手企業の今冬賞与の第1回集計結果を発表し、平均妥結額が89万3,538円(前年比5.78%増)となり、2年連続で増加したことがわかった。伸び率も2年連続で5%を超え、バブル期の1989〜90年以来の高い結果となった。
大卒者の平均初任給が3年ぶりに増加 (2014年11月17日)
厚生労働省が「賃金構造基本統計調査」の結果を発表し、2014年春入社の大卒者の平均初任給が20万400円(前年比1.2%増)となり、3年ぶりに増加したことがわかった。同省では「人手不足で求人が増えたことが影響したのではないか」としている。
「改正労働者派遣法」「女性活躍推進法」の成立が絶望的に (2014年11月17日)
安倍総理大臣が衆議院の解散に踏み切る公算が高くなったことを受け、現在開会中の臨時国会で審議中の「改正労働者派遣法」「女性活躍推進法」などの成立が絶望的となったことがわかった。


