人事・労務関連の最新トピックス

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人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。

裁量労働制を一部営業職にも拡大へ (2015年1月19日)

裁量労働制の対象業務を一部営業職に拡大することなどが、厚生労働省労働政策審議会の報告書に盛り込まれることが明らかになった。同省では、この報告書を受けて労働基準法改正案の作成に着手する。また、働いた時間ではなく成果に応じて賃金を支払うとするいわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション制度」について、研究開発など対象業務を追加する検討を始めた。


「若者雇用対策法案」の概要が明らかに (2015年1月13日)

政府は、「若者雇用対策法案」(仮称)の概要を明らかにした。若者の正規雇用の増加、定着率向上や能力向上を図るための研修を行うなど一定の基準を満たす企業の認定制度を創設することや、重大な労働法違反があった企業の求人票をハローワークで不受理とすることなどが柱。若者の雇用環境を整え、経済の持続的な成長を後押しするのが狙い。


求人サイト監視で「ブラック企業」を摘発へ 厚労省 (2015年1月13日)

厚生労働省は、いわゆる「ブラック企業」の摘発を効率化するため、1月から求人サイトやハローワークのホームページに掲載される求人情報の監視を開始した。給与が業界平均より大幅に高い会社や求人を頻繁に出している会社などを探し、労基法違反が疑われるような場合は労働基準監督署が立入調査や是正勧告を行うとしている。


介護分野の外国人増員へ 技能実習制度の対象拡大 (2015年1月13日)

政府は、2016年度から外国人技能実習制度の対象職種に「介護」を加え、人手不足が深刻な介護分野への外国人の受入れを拡充する方針を固めた。受入れ条件は、来日時にある程度の日本語能力を身につけていることとする考え。事業者側には待遇を日本人と同等以上とすることを義務付け、事業者の監督・指導を強化する方針。


★2015年1月号(第97号)ちょっと得する!経営情報をアップしました。 (2015年1月8日)

・注目のキーワード「健康経営」
 〜経済産業省も東証と組んで「健康経営銘柄」を選定
  従業員の健康維持、保持増進を行うことは医療費の適正化や生産性の向上、さらには企業イメージの向上等につながることであり、こうした取り組みに必要な経費は単なる「コスト」ではなく、将来に向けた「投資」であるという捉え方があります。ぜひ、確認してみて下さい
・「確かめよう労働条件サイト」オープン
 〜H26/11/23 厚労省 労働条件に関する総合サイトオープン
  厚生労働省が労働条件に関する総合情報サイトを開設しました。
  お役立ち情報満載ですので、ぜひ、立ち寄ってみて下さい。
・労働基準法改正案の概要
 〜ホワイトカラー・エグゼンプションの年収要件だけでなく、企業に対し、従業員の年休取得を義務化する内容が含まれるようです。全ての企業にとり影響がある内容です。要チェックです!


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