人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。
2015年度の協会けんぽ保険料率 医療据置き、介護引下げ (2015年2月9日)
全国健康保険協会(協会けんぽ)は、2015年度の保険料率について、医療保険は全国平均10%に据え置き、介護保険は現行の1.72%から1.58%に引き下げることを決めた。新保険料率は、政府予算案の閣議決定の遅れを受け、例年より1カ月遅れの5月から適用される。
★2015年2月号(第98号)ちょっと得する!経営情報をアップしました。 (2015年2月7日)
・これからの経営者に求められる資質とは?
〜日本能率協会調査結果から
日本能率協会さんが企業取締役、執行役員に対して行った興味深いアンケート結果です。
どのような資質が経営者に求められているのか、確認してみませんか?
・「働き方・休み方改善ポータルサイト」開設
〜H27/1/30に 厚労省が新規開設
厚生労働省が働き方・休み方の改善に関する総合情報サイトを開設しました。
簡単な設問に応えるだけで、現状分析や効率的対策をアドバイスしてくれます。
ぜひ、立ち寄ってみて下さい。
・外国人技能実習制度の見直し
〜H27/1/30 法務省・厚生労働省合同有識者懇談会報告書公表
今年度中に新たな技能実習制度に移行することを念頭に見直しが進んでいる外国人技能実習制度ですが、
新たな方向性を示した報告書が公表されました。
現在、外国人技能実習生を受け入れている企業、受け入れを検討している企業だけでなく、多くの企業で関係してくる可能性もあります。
がん治療と仕事の両立「できる」は3割未満 (2015年2月2日)
「がんの治療や検査で2週間に1回程度病院に通いながら働き続けられる環境か」との質問に、「両立できる」と回答した人が3割に満たなかったことが、内閣府の世論調査(昨年11月実施)でわかった。3人に2人は両立困難だとし、理由として「代わりに仕事をする人がいない、いても頼みにくい」が最も多く(22.6%)、「職場が休むことを許してくれるかどうかわからない」(22.2%)が続いた。
通常国会が開会 改正派遣法案を再提出へ (2015年2月2日)
第189回通常国会(常会)が1月26日に召集された。今国会では、昨年の臨時国会で廃案となった「改正労働者派遣法案」や「女性活躍推進法案」が再提出される予定。また、労働時間の在り方を見直す「改正労働基準法案」も提出の見込み。会期は6月24日まで。
介護職が「外国人技能実習制度」の対象に (2015年2月2日)
厚生労働省は、外国人が働きながら技能を学ぶ「外国人技能実習制度」の対象職種を介護分野にも広げる方針を決定した。受入期間は、現行の最長3年から5年へと延長する。一定の日本語能力がある人が条件で、実習場所も特別養護老人ホームなどに限定して訪問介護は認めない考え。通常国会に関連法案を提出し、2015年度中の受入れ開始を目指す。


