人事・労務関連の最新トピックス

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人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。

介護サービス計画に家族の就労状況を反映へ (2016年6月20日)

厚生労働省は、地域ごとに「介護保険事業計画」を決める際に、在宅で介護する家族らの意向を反映させる仕組みづくりを始める方針を示した。介護を担っている家族の就労状況等を調べ、計画に反映させて働きながらでも介護できる環境を進める。


「若年性認知症」に関する相談件数が過去最多に (2016年6月13日)

若年性認知症に関する電話相談に応じるコールセンターに2015年に寄せられた件数(認知症介護研究・研修大府センター調べ)が、過去最多の2,240件だったことがわかった。厚生労働省は、患者の支援を強化するため各都道府県に「若年性認知症支援コーディネーター」の配置を進め、就労継続支援の拡充を行う方針。


厚労省が虚偽求人に対する罰則強化を検討 (2016年6月13日)

厚生労働省は、求人での賃金や待遇が実際とは異なるトラブルが多発していることを受け、職業安定法の改正を検討する方針を示した。現状では職業紹介会社のみに与えられる罰則を、求人を出した企業にも科す。また、広告を掲載した企業にも罰則を設け、「ブラック企業」の求人を排除する考え。


実質賃金が3カ月連続で増加 (2016年6月13日)

厚生労働省が4月の「毎月勤労統計調査(速報値)」を発表し、物価変動を反映させた実質賃金指数が前年同月比0.6%増となり、3カ月連続でプラスになったことがわかった。パートを含む労働者の1人あたりの現金給与総額の平均は、前年同月比0.3%増の27万4,984円だった。


★2016年6月号(第114号)ちょっと得する!経営情報をアップしました (2016年6月10日)

・「勤務間インターバル制度」とは
  〜厚労省:本制度導入企業に助成金支給を検討!

  勤務先を退社してから翌日に出社するまでに一定以上の時間を空ける制度
  (勤務間インターバル制度)が長時間労働是正、安全健康面への配慮といった点から
  注目されています。本制度導入企業に助成金を支給する方針であるとの報道もありました。
  勤務間インターバル制度とはどんな制度なのか?ぜひ、ご確認下さい。
  
・育児と介護のダブルケアの実態は?
  〜内閣府男女共同参画局調査から
  
  本年4月、内閣府男女共同参画局から「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査報告書」が
  発表されました。行政だけでなく、勤め先に対して求める支援策についても
  調査されており、介護離職防止などの観点からも有益です。
  ぜひ、ご確認下さい。 


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