人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。
「医療・介護制度を優先的に議論」社会保障国民会議 (2013年3月18日)
有識者により構成される「社会保障制度改革国民会議」は、医療・介護制度の将来像について議論し、医療と介護の制度改革の議論を優先的に進める方針を示した。特例措置がとられている70〜74歳の医療費窓口負担等について話し合い、今年8月までに制度改革についての報告をまとめる考え。
精神障害者の雇用を企業に義務付けへ (2013年3月18日)
厚生労働省の労働政策審議会(分科会)は、精神障害者の雇用を企業に義務付けることが必要であるとする意見書をまとめた。これを受けて、同省では4月中にも障害者雇用促進法の改正案を国会に提出する方針。
★2013年3月号(第75号)ちょっと得する!経営情報をアップしました (2013年3月11日)
平成25年度の雇用関係助成金の概要が発表されました。
自民党政権に交代したこともあり、雇用関係助成金の新設、改廃等が従来以上の規模で実施されそうです。
未確定の部分もありますが、ご確認いただければ幸いです。
完全失業率が4.2%に改善 (2013年3月11日)
総務省が1月の完全失業率を発表し、4.2%(前月比0.1ポイント改善)となったことがわかった。また、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率は平均0.85倍(同0.02ポイント上昇)だった。
有期労働者1,410万人 厚労省推計を上回る (2013年3月11日)
総務省が1月の「労働力調査」の結果を発表し、雇用期間が決まっている有期労働契約で働く人が1,410万人に上ることがわかった。これまで厚生労働省は有期労働者を1,200万人程度と推計していたが、今回から調査方法を変更したため、200万人程度上回る結果となった。


