人事・労務関連の最新トピックス

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人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。

建設現場での人手不足が慢性化 (2014年2月3日)

国土交通省が2013年12月の「建設労働需給調査結果」を発表し、建設現場で必要な人数に対する不足人数の割合を示す不足率が2.5%(前月比0.4ポイント悪化)となったことがわかった。5カ月連続の2%台で、人手不足が慢性化していることが明らかになった。


メタボ検診率は44.7%で横ばい (2014年2月3日)

厚生労働省は、2011年度の特定健診(メタボ検診)の受診率が44.7%(前年度比1.5ポイント増)だったと発表した。受診率は伸び続けてはいるが、「2012年度に70%」とした当初目標には及ばず、同省は2017年度までに目標を達成させたい考え。


建設業での外国人受入れ拡大 政府検討 (2014年2月3日)

政府は人手不足が深刻な問題となっている建設業における外国人の活用を検討する緊急会議を開き、「外国人技能実習制度」の拡充などについて検討を行った。今年度中に対策をまとめ、2015年度から外国人労働者の受入れ拡大を目指す考え。


年金記録解明の調査は限界 作業体制を縮小へ (2014年1月27日)

社会保障審議会の特別委員会が「消えた年金問題」に関する報告書をまとめ、未解明の年金記録(2,112万件)の全件解明は難しく、調査の限界を認めていることがわかった。厚生労働省は、今後は自ら記録を調べて申し出た人への対応を中心にし、作業体制を大幅に縮小する方針。


社会保険未加入の建設業者を排除へ 国交省 (2014年1月27日)

国土交通省は、社会保険未加入の建設業者について、公共事業の元請と一次下請に参加させない方針を明らかにした。将来的には二次下請以下からも排除する考え。同省では、未加入業者への指導を強化し、2017年度には加入率100%を目指している。


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