人事・労務関連の最新トピックス

トップページ > 人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務関連の最新トピックス

人事・労務、労働・社会保険関連の最新トピックスをタイムリーに掲載しています。
法改正情報、定期的に変更される保険料率等の確認にお役立て下さい。

育児休業給付金に上乗せ給付した企業に助成金支給へ (2014年10月14日)

政府は、育児休業給付金に独自に給付額を上乗せした企業を対象に、来年度から助成金を支給する方針を固めた。育児休業中の収入補てんを厚遇することで男性の育休取得を促し、夫婦ともに育休を取りやすくする狙い。


★2014年10月号(第94号)ちょっと得する!経営情報をアップしました。 (2014年10月6日)

・ストレスチェックの施行日決定
 〜2015(平成27)年12月1日から施行
 
 労働安全衛生法の改正の中で最も注目を集めているストレスチェック!
 その施行日が正式に決定しました。
 ストレスチェックの項目等、正式に決定していない点もありますが
 施行日に向けて徐々に整備が進められていく見込みです。
 今月は、9月26日にストレスチェック項目等に関する専門検討会がまとめた
 中間とりまとめ、及び改正労働安全衛生法Q&Aからポイントをご紹介します。

・新たなビジネスモデル「おもてなし経営」
 〜経済産業省が推奨

 経済産業省推奨の「おもてなし経営」についてのご紹介です。
 厳しい時代でも地域・社会から愛される企業はどこがちがうのか?
 ぜひ、ご確認してみてください。

・パートにも通勤手当が必要に?
 〜平成27年4月1日改正パートタイム労働法施行で

 正社員とパートタイマーとの均衡確保の努力義務の対象となっていなかった
 通勤手当の取り扱いが変更になります。


完全失業率が3.5%に改善 (2014年10月6日)

総務省が8月の完全失業率を発表し、3.5%(前月比0.3ポイント改善)となったことがわかった。女性の完全失業率は3.2%で18年ぶりの低水準。なお、厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率は1.10倍で、3カ月連続で横ばいとなった。


現金給与総額が6カ月連続で増加 (2014年10月6日)

厚生労働省が8月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、現金給与総額が27万4,744円(前年同月比1.4%増)となり、6カ月連続で増加したことがわかった。基本給などの「所定内給与」は3カ月連続で増加し、残業代などの「所定外給与」も17カ月連続で増加した。


「改正労働者派遣法案」が臨時国会に提出 (2014年10月6日)

政府は、先の通常国会で条文に誤りが見つかり廃案となっていた改正労働者派遣法案を閣議決定し、臨時国会に提出した。改正により、企業が派遣労働者を活用できる期間や業種が拡大される。


このページのTOPへ